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ソーラーパネルを設置した屋根のメンテナンスについて


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近年、地震や台風が多い日本で、ソーラーパネルを設置しようと考えている人が増えています。
ただ、ソーラーパネルを設置した屋根のメンテナンスについても考えておく必要があるので紹介します。

屋根の葺き替えや塗り替えについて

耐用年数はソーラーパネルは大体30年、スレート屋根は20~30年となっています。
そのため、新築の住宅にソーラーパネルを配置した場合、スレート屋根の葺き替え時期にソーラーパネルも交換することになるでしょう。

ただ、スレート屋根は新築から10年後には屋根の塗り替えが必要になります。
ソーラーパネルの下になっている部分も塗り替える必要があるので、
ソーラーパネルを脱着する作業が発生します。

更に、屋根の塗り替えを行っている間、ソーラーパネルを保管する場所を敷地内に確保できない場合は、トランクルームなどに保管しなければなりません。
このようなことから、ソーラーパネルを設置していないスレート屋根より費用がかかることになるので注意して下さい。

ソーラーパネルを設置したまま塗り替えはできる?

ソーラーパネルの下になっている屋根は、雨や日光に当たっていないので、塗り替えは必要ないのではないか?という考えがあるとは思います。
実は、ソーラーパネルの下になっている屋根にゴミやホコリが溜まりやすく、
放置しておくと苔が発生することがあります。

このようなことから、ソーラーパネルを取り外してから、屋根全面を塗り替える必要があります。
塗り替え費用は高くなるのは仕方がないと考えて下さい。

まとめ

ソーラーパネルを屋根に設置しようと考えている方は、ソーラーパネルを設置した屋根のメンテナンスについても考えておく必要があります。
屋根はソーラーパネルの下になっている部分も塗り替える必要があるので、
ソーラーパネルを脱着する作業が発生し塗り替え費用が高くなることがあります。

ソーラーパネルを屋根に設置しようと考えている方は、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。
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