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化粧スレートの主な劣化症状についてまとめてみました!!


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こちらの写真の屋根材が化粧スレートと言われる物です。
現在ではこの屋根材をつかったお宅がとても多いようです。
カラーバリエーションもたくさんありますし、低コストで耐久年数も長く
その他、耐震性や耐食性も高い事などから人気の屋根材となっております。

今回はそんな化粧スレートの劣化症状についてどのような物があるのかスレートご紹介します。
ご自宅の屋根材が化粧スレートの方で、メンテナンスを検討中の方や
特にまだメンテナンスは考えてはいないが、これからの参考にしてみようと思う方
ぜひご覧ください。
スレート屋根のヒビや割れ
スレート屋根の厚みは5㎜と薄いため、軽量で耐震性も高い反面で
強風などで固い物が飛んできたり屋根の上にあるアンテナ等が倒れてしまった際に
ヒビが入ってしまったり割れてしまう場合があります。
ヒビであれば補修等ですむ場合もありますが、割れてしまった場合は交換になります。

スレート屋根の色褪せ
経年劣化の1つで長い間、直射日光や紫外線を浴びているので
表面の塗膜の防水機能が低下してしまう事から色褪せが起きます。
見た目も損ねてしまいますし、早めの塗装メンテナンスをオススメします。

スレート屋根の浮きや反り
こちらも経年劣化の1つで化粧スレートが浮いてしまったり反ってしまうと
隙間ができてしまいます。その隙間から雨水が台風などの強風により侵入してしまいます。

スレート屋根に苔やカビが生えてしまう
ご自宅の周辺の環境にもよりますので、必ずしもといったわけではありませんが
苔やカビが生えてしまう事もあります。こちらの症状も防水機能が低下しているからです。
苔は水分を含みやすいので放置しておくとさらに劣化が進んでしまいます。
見つけた際は早めに掃除して取り除いておくと良いでしょう。

スレート本体の劣化
塗装が劣化している状態でそのまま放っておくとスレート本体の劣化が進みます。
あまり劣化が進んでしまってからだと塗装メンテナンスをしても塗膜がすぐに剥がれてしまったり
葺き替えなどのリフォームが必要になってしまいます。

板金の劣化
壁際の板金や屋根のてっぺんにある棟板金なども塗装が施されていますが
塗装が劣化すると錆びて穴が開いてしまったり固定しているクギ部分が抜けてしまったりします。


まとめ

今回は化粧スレートの劣化症状についてご紹介してきました。
どんな屋根材でも劣化してきます。
定期的な点検とメンテナンスが大切ですね。

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