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塗装工事の下塗りが果たしている重要な役割について!


塗装を行う際に上塗りと下塗りの2つがありますが、下塗りってそもそも必要なの?と疑問に感じている方も多いのでは無いでしょうか?
ですが下塗りにはとても重要な役割が3つ存在します。
下塗りの重要な3つの役割についてお話していきます。
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下塗りの重要な役割について

塗装工事の作業工程の中で高圧洗浄と下地修理が今から塗装を行う場所を綺麗に洗浄する作業なのに対して、下塗りは上塗りを綺麗に仕上げるためと、接着面に密着させる作業になります。
上塗りだけで良いのではないか?と思っている方いらっしゃると思いますが、それは大きな間違いなのです。
なぜならどんなに上塗りだけを行ったとしても、塗装面に綺麗に塗料が密着しなかったりムラが出来てしまったりしてしまいます。

そこで下塗りの重要な役割の1つ目は、上塗りを塗装面に密着させるために接着剤の役割を担っています。
そして2つ目として仕上がりのムラを防止するために、吸い込み止めを止める役割を果たしています。
この吸い込み止めが不十分な場合は、接着剤としての役割も果たさなくなってしまいます。
そうするとムラが出来てしまい、仕上がりが綺麗では無くなってしまいます。

そして3つ目は旧塗料の色が新しい塗料の色を邪魔しないようにしています。
例えば塗装前の色が濃い色でそれを薄い色にしたい場合、旧塗料の色が邪魔になって発色が綺麗に行えない場合があります。
そうならないために下塗りは必要になってきます!

まとめ

今回は塗装工事の下塗りが果たしている重要な役割についてお話してきました。
下塗りの必要性をいまいち感じることが出来ていなかった方多いと思います、
ですが今回のお話で上塗り塗料の性能を最大限に活かすためには、下塗り塗料の存在が必要不可欠であることがお分かり頂けたと思います。

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