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ハイブリッド瓦「ROOGA」のデメリットとは?


ハイブリッド瓦「ROOGA」は耐震性・デザイン性・強靭さといった魅力が揃っており、メリットだけ聞いて着るとハイブリッド瓦「ROOGA」一択なのではないかと思う方大勢いると思います。
ですがもちろんハイブリッド瓦「ROOGA」にもデメリットが存在しているので、それを把握した上でハイブリッド瓦「ROOGA」を選ぶようにしましょう。
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ハイブリッド瓦「ROOGA」のデメリットについて

・導入費用が高い
ハイブリッド瓦「ROOGA」は他の屋根材と比較して、導入費用がとても高いのがデメリットとして挙げられます。
屋根材自体も高額なのですが、屋根を構成する際に使用する垂木やルーフィングといった材料にも高額なお金がかかってくるのでコストが大幅にかかってきてしまいます。
確実に高品質な屋根を実現できることは確かですが、施工費を安くすることが出来ないのはネックな点でもあります。

・施工期間が長い
ハイブリッド瓦「ROOGA」は1枚1枚屋根材を野地板にしっかりと固定する必要があるので、通常の屋根材よりも施工に時間がかかってしまいます。
台風などに強い強靭な屋根は出来ますが、どうしても時間はかかってしまいます。

伝統的な外観を望むのであれば、ハイブリッド瓦「ROOGA雅」がおすすめ

より日本建築らしさを出してくれるのはハイブリッド瓦「ROOGA雅」です。
家を建てる際や葺き替えを行う際に、どうしても日本建築の外観のにしたいという方には特にハイブリッド瓦「ROOGA雅」がおすすめです!

まとめ

今回はハイブリッド瓦「ROOGA」のデメリットについてお話してきました。
メリットだけ見るとハイブリッド瓦「ROOGA」一択で決めてしまいがちですが、施工期間が長いことや導入費用が高いことがデメリットとしてあります。
それらを理解した上で、選ぶようにしましょう。

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