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人気の屋根の色は??色選びは慎重に!!


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今回は屋根の塗装についてお話ししようと思います。
まず、色選びは塗装前に行います。特にこだわりもなくメンテナンスの為の
塗装だから何色でもいいやと思う方もいらっしゃると思います。
しかし屋根の色選びは慎重にしなければなりません。
家を全体で見ると屋根が占める割合は大きいため、屋根の色が変わると
家の雰囲気も大きく変わります。
和風住宅か洋風住宅かによってもそれぞれ馴染む色合いがちがうので家のでざいんだったり
質感も活かせる色選びをしましょう。

色選びのポイントについて

なるべく暗めの色を選ぶ
屋根は直射日光を浴びます。ですので色褪せや雨水による汚れの付着が
明るい色だと目立ちやすくなってしまいます。
特に定期的にメンテナンスの予定がない場合などはなるべく暗めの色を選ぶことで
落ち着いた印象を継続できます。

遮熱効果について考える
直射日光が当たる部屋なので、明るい色の方が熱を吸収せず遮熱効果が高いため
室内温度が低くなります。
そんな明るい屋根は対候率が低いと同時に屋根の反射率が隣家へ差し込み
トラブルになるケースもあります。
近隣住宅への反射率の影響については事前に検討しておきましょう。
最近では遮熱効果が高く汚れも目立ちにくいグレーの屋根が人気です。

外壁等の付帯部分の色とのバランスも考える
屋根の塗装は外壁や付帯部分の色とのバランスも大切になります。
バランスを考えずにバラバラの色を塗ってしまうと落ち着かない雰囲気の家に
なってしまう可能性があります。
あわせて周辺の街並みと雰囲気を合わせる事も非常に重要になります。
いくらご自分の家だからといってあまりにも派手な色や奇抜な色にすると
景観を崩してしまい近隣からクレームが出てしまうかもしれません。
景観ガイドラインというも物が地域や自治体によってありますので
事前に確認しておきましょう。

面積効果に注意する
人間の目の錯覚のひとつに面積効果があります。
面積の大小により同じ物でも異なるように見えてしまう現象です。
明るい色は小さい面積で見るよりも大きい面積で見た方がより明るく見えます。
逆に暗い色は小さい面積で見た時よりも大きい面積で見た方がより暗く見えます。







まとめ

今回は屋根の塗装についてお話ししましたが、屋根の色選びは家の雰囲気を変える
だけではなく、色々な効果や特徴があることが分かりましたね。
単純に決めるんではなく色々なことを事前に確認し慎重に選びましょう。

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