オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

大屋根住宅にするメリット・デメリットとは?


大屋根住宅のメリットについて

外観が綺麗に見える
大屋根住宅にする1番のメリットとして挙げられるのが、外観が壮大で綺麗に見えるということです。
女性に人気なのは絵本に出てきたような非現実的な要素も含まれている可愛い三角屋根が特徴的な大屋根です。
急勾配で屋根の面が広く、家全体を覆ってくれるような存在感が家自体の壮大さを出してくれて、力強い外観を造り出してくれます!

ゆったりとした空間を確保出来る
大屋根にすると室内も2階部分の天井が斜めになります。
包み込まれるような安心感のある勾配天井は、ゆったりとくつろぐスペースには最適の空間となっています。
大屋根の勾配天井に関しては、空間を上手く使うことによって暮らしを豊かにしてくれる無限の可能性を秘めています!
driveway-3088488_1920-columns1
大屋根のデメリットについて

大屋根に関しては雪の多い地域では、雪の重さに屋根が潰れてしまわないために、雪を落とすことが出来る形状として造られてきました。
大屋根の急勾配は雪を落とすことが出来るというメリットも存在しますが、それが落雪というデメリットにも繋がってきてしまう可能性があります。
大屋根住宅を建てる際には万が一落雪してしまった場合のことまで考えて建設する必要があるので、狭い敷地では建てるのが困難になってきます。

それに急勾配の天井屋根裏に使いづらさを感じる方もいるかも知れません。
そういった点をしっかりと理解した上で、大屋根住宅を建てることを決めましょう。

まとめ

今回は大屋根住宅にするメリット・デメリットについてお話してきました。
大屋根住宅にすることで外観が綺麗に壮大に見えたり、ゆったりとした空間を確保することが出来るといった利点がある反面、落雪の危険性も踏まえて建てる必要性が出てくるといった不便な点もあることがお分かり頂けたと思います。

屋根のことでお悩みの方は
街の屋根やさん びわ湖大橋店にお気軽にご相談ください。
お問い合わせはメールまたはお電話にてお待ちしています。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りならびわ湖大橋店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-661-181