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下地断熱材とは?金属系の屋根材に使う!


葺き替え完了
屋根裏の下地断熱材には断熱ボードなどを使うことがあります。
下地断熱材を使うことにより、室内で快適に過ごせたり、家の傷みを防げたりできます
ここでは下地断熱材について紹介します。

屋根に下地断熱材は必要なの?

天気が良い日には、直射日光を受け続ける屋根の表面温度は上昇します。
屋根が温まることで、夏場は室内の温度が上昇し、不快感が増します。
全ての屋根材に下地断熱材必用ではなく、厚い瓦を使っている場合は、熱の伝わりは少ないといわれています。
しかし、
熱の伝わりやすい金属系の屋根材を屋根に使う場合は、下地断熱材は使ったほうはいいです

下地断熱材の種類について

下地断熱材には、グラスウールをはじめ、断熱ボード、断熱シート、セルロースファイバーが使われることがあるので紹介します。

グラスウールについて

グラスウールの下地断熱材は、紙袋に綿状にしたガラスの繊維製品を詰め込んであります
グラスウールは天井下に乗せることで断熱効果を発揮します。
断熱ボードは、下地断熱材として垂木の間に入れて使うことが多いです。
着色ガラスペーパーをグラスウールボードの表面に張り付けた断熱ボードがあります

遮熱シートとも呼ばれることがある断熱シートは、野地板の下に配置する下地断熱材です。
アルミフィルムなどの素材が断熱シートに使われています。
セルロースファイバーは吹付けて施工する下地断熱材です。
木材の繊維よって一定の湿度を維持できるため、断熱効果の高い特徴があります

まとめ

下地断熱材について紹介しました。
熱の伝わりやすい
金属系の屋根材を屋根裏に使う場合は、下地断熱材は使ったほうはいいです。
下地断熱材の種類には天井下地に配置するグラスウール、垂木の間に入れて配置する断熱ボードや断熱シート、野地下板の下に配置するセルロースファイバーがあります。

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