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鼻隠しって屋根のどこの部分?補修方法について紹介します


破風板と鼻隠しの違い
鼻隠しとは?

鼻隠しとは軒先に取り付けられる横板状の部材のことです。
垂木と呼ばれる屋根の仕組みの縦軸先端部分の切り口を隠すために取り付けられた部材となっていて、この垂木の先端を建築用語の中で鼻と呼ぶので、この部材を鼻隠しと呼ばれています。
サイズは幅が20cm前後で厚みが2cm前後のものが多いです。

建築後から20年以上建っている戸建ての住宅の鼻隠しは木材が多く、木材の上からモルタルを塗って仕上げている施工もよく行われています。
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鼻隠しの補修方法について
鼻隠しの補修方法やメンテナンスについては3つあります。

まず1つ目は鼻隠しの再塗装を行うことです。
20年以上昔に建てられている戸建ての住宅に関しては、鼻隠しに木材が使われていることが多く、木材と金属それぞれ異なる塗料を使って補修を行います。

そして2つ目は板金巻きです。
鼻隠しの劣化が進んでいる場合は、板金を巻いて鼻隠しの補修を行います。
板金にはガルバリウム鋼板を使用し、鼻隠しに合わせてガルバリウム鋼板を切り貼りしていきます。

最後の3つ目は鼻隠しの交換です。
鼻隠し自体を交換することも可能ですが、鼻隠しの交換をするとなると大掛かりな作業になってきますが、腐食などで根本的に修理するにはベストな工事方法です。

まとめ

鼻隠しは軒先に取り付けられる横板状の部材のことを指しており、垂木と呼ばれる屋根の縦軸先端部分の切り口を隠すために設置された部材となっています。
補修に関しては3つの方法があり、鼻隠しの再塗装・板金巻き・鼻隠しの交換の3種類となっています。

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