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地震の後に気を付けたい屋根の損傷!チェックするポイントや耐震性について


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地震が発生したら、まず身の安全を確保するのを最優先にして下さい。
地震がおさまり、身の安全が確保できたら、屋根の損傷について確認することも必要です。
ここでは地震後、屋根の損傷をチェックするポイントや耐震性について紹介します。

地震後、屋根の損傷をチェックするポイントについて

地震後、身の安全が確保できたら、屋根の損傷について確認する際のチェックポイントを紹介します。
くれぐれも、屋根に上って損傷をチェックすることは危険なのでやめてください。
瓦が落ちていたり、遠目で見て屋根の損傷が見つかったりしたら、すぐに専門業者へ相談して下さい。
屋根の損傷が見つからなかった場合であっても、専門業者への相談をおすすめします。
雨漏りの有無をチェックして、雨漏りが発生していたらすぐに専門業者へ相談して下さい。
太陽光パネルを屋根に設置してある場合は、発電量の変化をチェックしましょう。

普段から注意して欲しい耐震性について

地震が発生する前に、普段から調べて注意して頂きたい耐震性について紹介します。
耐震基準は常に改正しており、築49年(1971年)、築39年の家 (1981年)では異なります。
1971年より前に建設された住宅は耐震性が低いといわれているので注意が必要です。
更に瓦屋根の場合は、強い地震の揺れによって瓦が落下する可能性が高まります。
耐震補強を施したり、防災瓦に変更したりすることをおすすめします。

まとめ

1971年より前に建設された瓦屋根の住宅の場合は、耐震補強を施したり、防災瓦に変更したりすることをおすすめします。

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