オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

ステンレス屋根の特徴やメリット・デメリット


a599e0bd45010cf40caf2cea2210a7e2-columns1
ステンレス鋼鈑とは鉄が主成分でクロムやニッケルを含んだ合金の屋根材の事です。
他の金属屋根と比べても非常に錆びにくく、耐用年数がかなり長いという特徴があります。

需要の多いガルバニウム鋼鈑より耐用年数が長いと言われていますが
単価が高い事や、熟練の職人技術が必要のため普及率はあまり高くありません。
高いコストを払っても耐久性を重視したい方にはオススメです。

ステンレス屋根のメリットについて

錆びにくい
主成分がステンレスの為、基本的には錆びません。
ただし屋根材を構成する材質によって錆びてしまったり、他の金属についた錆が
うつる『もらい錆』によって錆びてしまう可能性もありますが
それでもやはりステンレスなので他の金属製素材に比べると格段に錆びにくい屋根材です。
塩害の多い地域や錆が広がりやすい環境の建物はステンレス鋼鈑の使用が向いていると思います。

軽量
ステンレスはかなりの軽量な素材の為、ステンレスが主原料のステンレス屋根も大変軽いです。
その軽さから耐震性を高めることができます。
コストよりも耐震性能を意識する場合などにはステンレス鋼鈑がオススメです。

耐用年数が長い
ステンレス屋根の耐用年数は一般的な環境下であれば約50年と言われています。
耐用年数はとても長いですが、10年から20年に一度くらいの点検や塗装は必要になります。

ステンレス屋根のデメリット

傷に弱い
ステンレス屋根は軽量で薄い屋根材のため傷つきやすいというデメリットがあります。
傷ついてしまった場所から劣化や錆などが起こってしまうので
傷ついてしまった場合は早めに補修しましょう。

防音性が低い
金属製の薄い板なので防音性は高い方ではありません。
防音性能を高めたい場合は屋根の下に防音材を使用するなどの工夫が必要になります。
防音処理を施す場合は、さらにコストがかかってしまいので初期投資も増えてしまいます。

初期費用が高い
ステンレスは材料単価が高く施工が難しいので施工費用も高い傾向があります。
屋根材をステンレス屋根にするには初期費用がかなりかかってしまいます。
しかしメンテナンスに手間がかからない為トータルでのコストは低くなるかもしれません。

まとめ

今回はステンレス鋼鈑屋根の特徴やメリット・デメリットについて
お話ししました。
どの屋根材にもメリット・デメリットはあります。
その中で、いろんな方向から考えて良い屋根材を選んで頂けたらと思います。

屋根の事でお悩みやご相談がある方、屋根工事をお考えの方は街の屋根やさんびわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。 
お問い合わせはメールまたは電話でお待ちしております。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りならびわ湖大橋店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-661-181