オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

命を守るために豪雪地域では無落雪屋根にしなくてはいけない理由


無落雪屋根の種類について解説

勾配屋根方式
勾配のある一般的な三角屋根に雪止めが設置されている屋根のことを言います。
降り積もった雪が屋根に引っかかって滑り落ちることなくそのまま自然と溶けていき、雪解け水や雨水は勾配によってスムーズに流れ落ちるため、雨漏りのリスクも減少させることが出来ます。

ルーフラット方式
屋根勾配方式と同じく屋根に雪を乗せたまま処理する方法ですが、三角ではなくて平らな屋根です。
平らになっているので雪が落ちることがなく、ですが実際のところ少しだけ勾配がつけられており、溶けた雪や水は傾斜方向に流れていくような構造になっています。

スノーダクト方式
中央部分に設置されているダクトに向かって緩い勾配が付いている構造の屋根となっています。
太陽光で自然に溶けた雪がダクトから室内を通って、外に排出されるような構造となっています。
toledo-142918_1920-columns1
雪の多い地域では無落雪屋根にしなくてはいけない理由

これは当たり前といったら当たり前なのかも知れませんが、無落雪屋根には雪下ろしという作業が必要ありません。
普通の屋根の場合は、雪が積もってしまうので雪下ろしを行う必要があります。
高い屋根で雪下ろし行うということは、それなりの危険を伴う作業をするということで、実際問題雪下ろしの際に毎年死亡者が多数出ています。

そういった危険から自分の命を守るためにも雪の多い地域では、必ず無落雪屋根にしましょう。
これは自分の命を守るだけではなく他人の命も守ることに繋がります。
落雪による被害にあわれる方を1人でも少なくするためにも、無落雪屋根がおすすめです。

まとめ

今回は雪の多い地域では無落雪屋根にしなくてはいけない理由について、徹底的に解説しました。
無落雪屋根にすることで自分の命と他人の命の両方を守ることが出来るので、是非無落雪屋根にしましょう。

無落雪屋根について、または他の屋根のことでもお悩みの方は
街の屋根やさん びわ湖大橋店にお気軽にご相談ください。
お問い合わせはメールまたはお電話にてお待ちしています。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りならびわ湖大橋店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-661-181