スレート屋根を塗り替えるタイミングとは?劣化の症状で決まる!


棟板金破損している
屋根の塗り替えは少なからずお金がかかるので、タイミングについては悩む方がいるかもしれません。
ただ、塗り替えるタイミングを逃してしまうと、屋根の劣化は一気に進んでしまうので注意が必要です。
スレート屋根の劣化の進行と塗り替えるタイミングを紹介します。

スレート屋根に発生する劣化の進行について

スレート屋根で発生する劣化の進行は次の通りです。

色あせの発生→チョーキングの発生→コケやカビの発生→スレートの反りやコケの発生→棟板金の浮きや釘の抜け出し
  
スレート屋根には、まず、色が薄くなる色あせが発生した後、白い粉が吹いたようになるチョーキングが発生します。
次に、スレートが反ったり、カケたりした後に、屋根の頂点に装着している棟板金の浮き上がりや釘の抜け出しが発生します。

スレート屋根を塗り替えるタイミングはいつがいいの?

スレート屋根で使われているスレートは、塗料を塗る事で防水性能を維持しています。
スレートの色が薄くなる色あせが発生したら、塗り替えを検討し、チョーキングが発生したら塗り替えのタイミングです。
スレートが反ったり、カケたりするようになってしまうと、葺き替えやカバー工法でリフォームすることになってしまいます。

釘によって固定されている棟板金ですが、釘がゆるんでしまうと棟板金が風であおられやすくなり、浮き上がってしまいます。
専門業者に依頼して定期点検して、チョーキングが発見されたら、塗り替えたほうが、スレート屋根は長持ちするのでおすすめです。

まとめ

スレート屋根に発生する劣化の進行と塗り替えるタイミングを紹介しました。
チョーキングが発生したら塗り替えのタイミングですので是非検討ください。

スレート屋根の塗り替えに興味がある方は、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。
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