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国立代々木競技場の屋根の秘密について


国立代々木競技場について

今年行われる東京オリンピック開催に向けて、施設の工事がとても進んでいる中、特に注目を集めているのが「国立代々木競技場」です。
「国立代々木競技場」は建設されてから長い年月がたった今でも、美しい外観を保っており、スタイリッシュなデザインとなっています。
そんな「国立代々木競技場」のデザインを造り出している屋根の構造とはどのようになっているのでしょうか?
「国立代々木競技場」の屋根についてお話していきます。
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スタイリッシュなデザインを造り出している国立代々木競技場の屋根について

「国立代々木競技場」は第一・第二体育館とこの2つの体育館の間にある付属棟の3つの建物によって、構成されています。
第一体育館は地上から見た際でもスタイリッシュでユニークなデザインであることが分かりますが、上空から見ると丸い貝殻のような屋根が印象的です。

これが「国立代々木競技場」の大きな特徴であります。
「国立代々木競技場」の屋根は「吊り屋根構造」によって形造られています。

「吊り屋根構造」は吊橋のように2本の支柱を建ててワイヤーを通し、屋根を吊るすといった構造になっています。
なので体育館の中には柱が全く無くて、観客と選手の一体感のある大空間を確保することに成功しています!
このような構造は当時からしたらとても珍しいものでした。


まとめ

今回は国立代々木競技場の屋根の秘密についてお話していきました。
国立代々木競技場の屋根は「吊り屋根構造」によって形造られており、「吊り屋根構造」は支柱にワイヤーを通して屋根を吊るすといった構造になっていて、これのおかげで広々とした大空間を造り上げることに成功しています!
2020年の東京オリンピックの際には、こういった所も見ながら楽しむことも出来ます。

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