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下屋の用途やメリット・デメリットについて!!


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今回は意外と知られていない下屋について用途やメリット・デメリットについてお話しします。
下屋とは何??と思っている方に簡単にご説明します。

下屋......屋敷内の母屋から張り出されるように出ている屋根の事です。

下屋には実はいくつか種類があります。いくつかご紹介すると
①二階建ての建物の場合の大屋根から一段下がった屋根のこと。
②物置や玄関上の屋根(庇)としてあるもの。
③縁側の上の屋根。
などいろいろとあります。下屋と言ってもその下にどのようなスペースを確保するかによって
果たす役割も変わってきます。

下屋のメリット

・雨の日に濡らすと困るものを雨水から避けられる....
車やバイク自転車その他、濡らしたくない物を置けるスペースができる。

・夏場は涼しく過ごす事ができる....
外壁や窓に日差しが当たるのを防げるので室内の温度上昇を抑えられる。

・雨の日も洗濯物を干せる....
雨が降っていても洗濯物が濡れずに外干しできる。

下屋のデメリット

・居住空間の減少....
敷地面積を超えての下屋の設置はできないので、その分室内の空間は狭くなってしまう。

・建築費用が高くなる....
下屋があるということはその分、屋根の面積が増えるので建築費用は高くなってしまう。

・雨漏りする可能性が高くなる....
下屋は外壁に差し込む形で施工するので継ぎ目部分からの雨漏りの可能性は高くなります。

下屋を付ける際の注意点

デザイン性
下屋を付けると家の外観が大きく変わります。バランスによってとても見栄えの悪い物に
なってしまう場合もあります。

法律に違反していないか
屋根の建築には法で厳しく規定が明確にされています。
安易な考えで下屋を設置したりすると建築基準法、または消防法などに
違反する場合があるので十分に注意しましょう。

建物の評価への影響
下屋の建築構造によって固定資産税の課税対象が変わってきます。
特に屋根に対して壁があるのかないのかによって判断基準が変わってきます。
思わぬ場所で固定資産税をを知らずに増やしてしまうなどないように評価基準についても
事前に知っておくと良いでしょう。

まとめ

今回は下屋についてメリット・デメリットや注意点について
お話ししてきました。色々なメリットがある反面、設置の際は注意点も
あるので覚えておいてぜひ参考にしてみてください。

屋根の事でお悩みやご相談がある方、屋根工事をお考えの方は街の屋根やさんびわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。 
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