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塩分や酸性雨で金属屋根の劣化が促進?!点検&メンテは必要


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金属屋根であっても、耐用年数が過ぎるとなんらかの問題が発生することはあります。特に、塩分や酸性雨は金属屋根とっては大敵で、劣化を促進させてしまうので紹介します。

塩分はガルバリウム鋼板などの劣化を促進する?

金属系屋根で使われる屋根材にはガルバリウム鋼板やジンカリウム鋼板、トタンなどがあります。潮風で運ばれる塩分によって、これらの屋根材に施されているメッキが傷んでしまいます。海から一定距離内にある家は、屋根材の保証の対象外になるほど、金属系屋根にとって塩分は大敵です。塩分によってメッキが傷んでしまうと屋根が汚らしく見えるようになります。更に、メッキの傷みが進行すると穴が開いてしまいます。海の近くに建ってる家は塩分に要注意となっています。

酸性雨はトタンや銅板の劣化を促進する?

排煙や排気ガスが酸性物質に変化して雨に溶け込むことで酸性雨を作り出します。金属屋根の屋根材の中でもステンレス屋根やガルバリウム鋼板、ジンカリウム鋼板は酸性雨に強いといわれています。しかし、酸性雨よってトタン屋根や銅版屋根の雨水が集まりやすい谷部に穴が開いてしまうことがあります。酸性雨を防ぐことはできないのでトタン屋根や銅板屋根の住宅は要注意です。

屋根は定期的に点検しメンテナンスする必要ある!

紹介したように塩分や酸性雨によって穴あきが発生し、屋根の寿命を縮めてしまうことがあります。そのため、屋根は定期的に点検しメンテナンスする必要ありますが、高所作業となるため、信頼できる専門業者に依頼することをおすすめします。

まとめ

塩分や酸性雨よって金属屋根の劣化を促進させてしまうことを紹介しました。潮風で運ばれる塩分によって金属の屋根材に施したメッキが傷んでしまい、穴が開いてしまうこともあります。一方、酸性雨によってトタン屋根や銅版屋根の雨水が集まりやすい谷部に穴が開いてしまうことがあります。そのため、屋根は定期的に点検しメンテナンスする必要あります。金属屋根に心配事がある方は、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。お問い合わせはメールまたは電話でお待ちしております。
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