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シーラーとは?種類はあるの?屋根の下塗りに使う!


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屋根の塗り替えで行われる下塗り作業ではシーラーがよく使われています。シーラーはSealが語源といわれており、接着するといった意味があるそうです。シーラーを塗らないとすぐに塗装が剥がれるなど色々な問題が発生するので紹介します。

シーラーの機能は?種類はあるの?

屋根の中塗りや上塗りで使う塗料は接着力が弱いため、いきなり屋根に塗ってしまうと、すぐに剥がれてしまいます。また、屋根材によっては、劣化すると塗料を吸い込んでしまうのでシーラーを塗ります。シーラーの中にはカビやサビを防止する機能をもったものもあります。シーラーには水性と油性があるので紹介します。
水性はシーラーに含まれる水分が蒸発して膜を形成します。臭いは少なく、扱い入やすいですが、油性と比較すると密着性が劣るものがあります。水性のシーラーは、あまり傷んでいない屋根に使われることが多いです。
油性はシーラーに含まれる溶剤が揮発して膜を形成します。臭いがきつく、扱いづらいですが、水性と比較すると密着性が優れていたり、乾燥させる時間が短かったりする特徴があります。劣化が激しい屋根に油性のシーラーが使われることが多いです。

シーラーの選び方について

屋根に使う塗料の多くは、メーカーで指定されているシーラーを使います。ただ、メーカーから指定されていない場合、水性のシーラーの上から塗る塗料は水性を選んだほうがよく、油性を塗ることは避けた方がいいです。また、油性のシーラーの上から塗る塗料は水性や油性を塗ることができます。

まとめ

シーラーは塗料の密着性を高める上、ボロボロになった屋根材に塗料が浸透してしまうことを防ぐ役割があります。水性のシーラーは油性と比較すると密着性が劣るものがあります。油性のシーラーは水性と比較すると密着性が優れていたり、乾燥させる時間が短かったりする特徴があります。屋根の塗り替えに興味がある方は、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。お問い合わせはメールまたは電話でお待ちしております。
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