古い家の耐震性を上げるにはどうすれば良いのか?屋根の修理について


瓦屋根が地震に弱いのは本当?
日本は非常に地震大国で、世界的にみても建築における耐震技術のレベルはとても高く、耐震化も進んでいます。
ですが長く住んでいて、これまで特にメンテナンスを行ってきていない方などの多くは、瓦屋根を使用している方が多い存在します。
そんな長く使用している屋根瓦は他の屋根材と比較すると重く、地震の揺れも影響を受けやすくなっているという特徴があるのは事実です。

そんな築年数が経過しているお家の屋根はどうすれば良いのでしょうか?
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・耐久性を高める屋根リフォームについて
建てられたから何も対策をしていない住宅は、何らかの対策をする必要があります。
瓦屋根の場合、人工スレートかガルバリウム鋼板に葺き替えることで耐震性を高めることが出来ます。
人工スレート・ガルバリウム鋼板の特徴についてお話していきます。

人工スレート

薄い板上の屋根材で、同じ面積で比較すると瓦の半分以下の重さで、価格も安いです。
耐用年数に関しては約25年で、色数が豊富なので洋風の住宅にマッチしやすいです。

ガルバリウム鋼板

錆に強くて耐久性を高める加工をした金属の屋根材で、瓦の8分の1の軽さしかありません。
耐用年数は約45年で、10年おきに塗装メンテナンスが必要とされており、塗装製品であることから色数は非常に多く、形状も豊富で和瓦や洋瓦のタイプもあります。

古い瓦屋根から葺き替えることで、大幅に軽量化することができ、天然石を細かく砕いた石粒を表面に接着した製品もあるので、日本家屋の外観のイメージをそのまま保ちつつ、軽量化を行うことが出来ます。

まとめ

今回は古い家の耐震性を上げるにはどうすれば良いのかということについてお話してきました。
人工スレートやガルバリウム鋼板に葺き替えることで、耐震性を高めることが出来るので、古くから住んでいて未だにメンテナンスを行ったことがない方は参考にしてみてください!

人工スレートやガルバリウム鋼板について、または他の屋根のことでもお悩みの方は
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