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大津市の皆様へ提言!屋上防水の劣化と修理方法


塗膜防水
大津市で陸屋根・屋上をお持ちの方へ
街の屋根やさんびわ湖大橋店の熊谷と申します。

屋上防水の耐用年数は10~13年と言われております。
そうです、いつかは必ず修理しなければならない時期がやってくるのです。
 
屋上防水に修理が必要かどうかを知っておくと、日頃から目視確認する際に便利ですよね。 ここでは屋上防水の劣化と修理方法について大津市の皆様へ紹介します。

屋上防水の劣化

塗膜防水
雑草などが生えてしまっている場合、植物の根が防水層まで貫通しており、雨漏りが発生している可能性があります。 

凍害の場合、モルタル保護層が剥離してしまっている場合も防水層が傷んでいる可能はあります。 
凍害によって、ドレンの周辺のモルタルが破損している場合にも屋上防水工事によって修理が必要になります。 



アスファルトルーフィングが破断していたり、ルーフィングに亀裂が発生したりしている場合も屋上防水工事によって修理が必要です。 
平場とパラペットの取り合い部分に剥離やパラペットの立上がり部分の膨れが発生している場合にも屋上防水工事によって修理が必要です。 

ルーフィング層の立上がり部分が膨れたり、ひび割れが発生している場合も屋上防水工事によって修理が必要なことについて大津市の皆様に知って欲しいです。

屋上防水の修理方法

塗膜防水
塗膜防水
ここでは改質アスファルトトーチ工法と呼ばれる屋上防水の修理方法についてご紹介します。 
 不具合が発生している場所を切開した後に、トーチバーナーで過熱してから部分的な補修を行います。 

①高圧洗浄を行い、ホコリや油などを全て除去します。
 
②ドレンが排水の不良や水溜りが発生している部分を、モルタルを使って調整します。 

③プライマーをゴムコテなどで擦りつけてルーフィング材の接着力を上げます。 

④トーチバーナーで過熱してから部分的な補修を行います。 

⑤ゴミやホコリなどを除去した後に、トップコートを塗布して屋上防水の防水層を保護します。

まとめ

ここでは屋上防水の劣化と修理方法について大津市の皆様へ紹介しました。 

防水工事で心配事がある方は街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。 
お問い合わせはメールまたは電話でお待ちしております。
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