台風によって強風被害に合いやすい場所について


毎年必ずといってもいいほど日本に上陸している台風ですが、どのへんの家が強風の被害に合いやすいかと言うことを皆さんはご存知でしょうか?
同じ地域であっても風が強い場所と、強くない場所が分かれていたりします。
何も遮るものがないところは強風の影響をもろに受けてしまいますし、海岸沿いは內部よりも風は強く吹きます。
海岸沿いや山間ではなく、同じ街中でも風が強い場所と弱い場所で分かれていることを知っていますでしょうか?
これを知っているのと知らないのとでは、家を建てる際の選択肢が全く変わってくるのでしっかりと理解を深めておきましょう。
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強風被害に合いやすい場所について
海沿いは風が強く、山間の橋梁部は横風に注意
何も遮る物がない場所だと風の影響をもろに受けてしまうのですが、人工物で溢れている街中でも突如、風の影響をもろに受けることがあります。

例えばですが、川などがまさにその例です。
土地が一段低くなっており、水面から眺めて見れば川の流れている方向に遮るものなど何一つありません。
川は上流の方は曲がりくねっているのですが、下流にいくほど直線になっていることが多く、近年は氾濫防止のために曲がりくなったところを改良して真っ直ぐに直している事例も多くあります。
このような工事が行われてしまうと、更に強風の被害に合いやすくなってしまいます。

複線化した道路には注意
人工物である道路でも風が強くなってしまうことがあります。
パイパスのような、太くて直線の道路は風向きによっては何も遮るものがなく、街中でも特に風の強い場所となってしまいます。

なのでお住まいが川の近くや、バイパス付近の方は他の地域よりも、強風被害に合いやすくなってしまうというわけです。

まとめ

今回は台風によって強風被害に合いやすい場所についてお話してきました。
家を建てる上で強風被害に合いやすい場所を理解しておくだけで、後々強風被害の心配をする必要がなくなってくるので安心です。

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