和瓦の屋根を長持ちさせる!メンテナンスについて!


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和瓦自体は、長い耐用年数があり、屋根材としてはとても優れています。和瓦は日本建築の住宅によくマッチするため人気があります。ただし、和瓦の屋根は台風など厳しい環境に晒されるので、定期的な点検メンテナンスを行わないと長持ちしません。和瓦の屋根を長持ちさせるための知識やメンテナンスのポイントを紹介します。

瓦の屋根を長持ちさせるための知識について

和瓦自体の耐用年数は60年程度もありますが、5年に1回の定期点検を行い10~15年に1回は漆喰などのメンテナンスが必要になります。 屋根に上っての定期点検は危険なので、信頼できる専門の業者に任せたほうがいいでしょう。

和瓦の屋根の不具合やメンテナンスについて

定期点検で和瓦の屋根に発見されやすい不具合メンテナンスを紹介します。
漆喰には和瓦を固定したり、接着したりする役割があります。漆喰が破損すると、台風や地震によって和瓦が落下する恐れがあるので、メンテナンスが必要です。破損した漆喰は取り除き、葺き土を整えた後に湿り気を加えます。最後に漆喰を塗り込んでから表面を整えてメンテナンスは完了。メンテナンスにはしっかりした技術が必要です。
和瓦は、台風などで飛来物が衝突したり、2階の屋根に積もった雪が1階の屋根に落ちたりすることで、破損することがあります。和瓦が破損することで、雨漏りの原因になるので、新しい和瓦に交換するなどのメンテナンスを行います。
地震や強風によって和瓦に外れズレが発生することがあります。そのまま放置しておくと、和瓦が落下する恐れがあるので、メンテナンスが必要です。

まとめ

和瓦自体の耐用年数は60年程度もありますが、長持ちさせるためには点検メンテナンスが必要になります。点検で発見されやすい不具合は漆喰の破損に加え、和瓦の破損や外れ、ズレです。屋根に上っての定期点検は危険なので、信頼できる専門の業者に依頼して下さい。和瓦の屋根に心配事がある方は、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。お問い合わせはメールまたは電話でお待ちしております。
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