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ガルバリウム鋼板の屋根を長持ちさせるための知識!メンテナンスは?


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優れた耐久性を発揮するガルバリウム鋼板が屋根材に使われることは多いです。ただ、屋根は屋根材だけが長持ちしても、他の部材が傷んでしまい雨漏りなどの原因になることがあります。ガルバリウム鋼板の屋根を長持ちさせるための知識やメンテナンスを紹介します。

ガルバリウム鋼板の屋根を長持ちさせるための知識

ガルバリウム鋼板自体耐用年数は20~25年もあり、メンテナンスフリーであるようなイメージがあります。しかし、5年に1回の定期点検を行い、10年に1回のコーキングの補修や打ち替えなどが必要なので忘れないようにしましょう。屋根に上っての定期点検は危険なので、信頼できる専門の業者に任せたほうがいいでしょう。

ガルバリウム鋼板の屋根に必要なメンテナンスのポイント

定期点検で発見されやすいガルバリウム鋼板に必要なメンテナンスを紹介します。
ガルバリウム鋼板の表面にはめっき加工が施されているため、軽度の傷であれば、犠牲防食作用によって錆びることはありません。ただ、鋭利な石などがぶつかって、深い傷が付いてしまうと、錆が発生することがあります。錆は広がらないうちにメンテナンスしなければなりません。
コーキング屋根材と屋根材のつなぎ目に充填することで、雨水の侵入を防止します。柔らかいゴム状のコーキングは、紫外線に当たることで、屋根材よりも先に傷みが発生します。傷んだコーキングによって雨水が侵入してしまうことがあるので、メンテナンスが必要。
屋根は古くなると屋根材を固定する釘が抜け出すことがあります。釘が抜けかけた部分から、雨水が入って中にある木材を腐食させてしまうことがあるので、メンテナンスが必要になります。

まとめ

ガルバリウム鋼板耐用年数は20~25年もありますが、長持ちさせるためには、点検を行い必要に応じてメンテナンスを行います。ガルバリウム鋼板には錆びコーキングの傷み釘の浮きが発生することがあります。ガルバリウム鋼板の屋根に心配事がある方は、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。お問い合わせはメールまたは電話でお待ちしております。
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