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アスファルトルーフィングとは?屋根を守る重要な部材!メンテは必要?


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日本では雨が多いので、雨漏りによって家が傷むことは避けたいところです。アスファルトルーフィングは雨から家を守る縁の下の力持ち的な存在。普段は、屋根材に隠れてしまい見えませんが、傷んでしまうと雨漏りの原因になります。この記事ではアスファルトルーフィングについて紹介します。

アスファルトルーフィングとは?

アスファルトルーフィングは住宅の屋根やビルの屋上に使われることがある防水材(防水紙)の事です。住宅の屋根に使う場合は、表面から屋根材→アスファルトルーフィング→野地板→垂木といった順に取り付けられていることが多いです。屋根材とアスファルトルーフィングによって雨の侵入を防いでいます

アスファルトルーフィングの種類は?

一般的なアスファルトルーフィングは、半固体のアスファルトをフェルト状の原紙に染み込ませて、粉末(鉱物質)を塗布したものです。一方、アスファルトに合成ゴムや合成樹脂を混ぜた改質アスファルトルーフィングもあります。改質アスファルトルーフィングは、自己接着性がある上、伸ばしたり、曲げたりして使えるので使い勝手がよいです。ただ、改質アスファルトルーフィングは一般的なアスファルトルーフィングに比べて、価格が高い傾向があります。

アスファルトルーフィングにメンテナンスは必要?

固定している釘が緩んだ棟板金が強い風に覆られて変形したり、飛来物が屋根に当たって屋根材が破損したりすると、アスファルトルーフィングが露出してしまうことがあります。露出したアスファルトルーフィングは日光が当たることで劣化が進んでしまい、穴が開く可能性は十分あります。台風の後は、専門の業者に依頼して屋根を点検してもらい、必要に応じてアスファルトルーフィングをメンテナンスしてもらいましょう。

まとめ

屋根材やアスファルトルーフィングによって雨の侵入を防いでいます。アスファルトルーフィングは劣化が進んでしまい、穴が開くことで雨漏りの原因になります。屋根に心配事がある方は、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。お問い合わせはメールまたは電話でお待ちしております。
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