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入母屋屋根ってどんな屋根??


全景
皆さん、こんな屋根の形を見たことはありますか??この屋根は『入母屋屋根』と言います。
今回はこの入母屋屋根についてお話しします。
切妻式の三角屋根なのですが下部に目を向けると大型のひさしのように
張り出している部分は寄棟式になっています。
両方のメリットを重ねたような屋根の形状です。
日本だけではなく東アジアでも広まっている伝統的な屋根様式です。
格式が高く、神仏建築に用いられてきたという歴史もあります。

入母屋屋根のメリット

瓦の美しさを際立てる
 格式高い屋根形状の為高級感があり、瓦の重さや重量感をしっかりと
 引き立ててくれます。

とても丈夫な屋根
 重量感もしっかりとしていて、構造もしっかりとしているので
 多少の強風や大雨ではびくともしません。
 また寄棟と切妻屋根の良い所が詰まっているので通気性、耐熱性も高い。

入母屋屋根のデメリット

施工にコストがかかる
 入母屋屋根は特徴的な形状なので施工できる職人も減ってきています。
 構造が複雑なため施工日数もかかりコストもかかる。

耐震性に不安
 重量感があり美しいのですが、実際に材料を多く使用しているので
 他の形状に比べると重たくなります。
 耐震性の面では不利になるかもしれません。
 現在の家では耐震性に優れた強い建物が多いのでそこまで心配はいりません。
 瓦だけでなくスレートやガルバニウム鋼鈑で屋根を葺くこともできますよ。

雨漏りのリスク
 雨漏りはたいてい合わせの部分から起こることが多いので
 合わせ部分の多い入母屋屋根は雨漏りのリスクが高くなってしまいます。
 施工する職人さんの腕にかかっています。
 
 

まとめ

今回は高級感あふれる入母屋屋根についてお話ししました。
どのような屋根にもメリット、デメリットはあります。
定期的なメンテナンスをきちんと行いましょう。
現在は屋根材も豊富なので色々と事前に調べておくのも良いと思います。

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