耐震性に優れている屋根とは?地震に備えよう


・屋根と耐震性の関係について

屋根と地震に大きな関わりがあると言われているのは、建物の1番上にある屋根が重いと地震が起こった際に柱や壁に大きな負担がかかり、倒壊に繋がる可能性があるためです。
ですが屋根が重いからといって、確実に耐震性がないと言うわけではありません。

仮に重い屋根瓦を採用していても耐震性がある家はありますし、柱や耐力壁がバランス良く配置されていることなど、建物の耐震性は色々な要素によって決まります。
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オススメの屋根材について
屋根の耐震性をアップするためには、より軽い屋根材を選ぶことがポイントになってきますが、それぞれの屋根材にはどんな特徴があるのか見ていこうと思います。

ガルバリウム鋼板
近年良く用いられている屋根材で、最大の特徴は耐用年数が長いことであり約40年ほどと言われています。
耐火性・デザイン性に優れています。

ステンレス鋼板
ガルバリウムよりも耐用年数が長いことで知られているステンレス鋼板は、費用は高くなりがちですが軽量なため、耐震性にとても優れています。

スレート屋根
スレート屋根の特徴は軽量で丈夫なことであり、遮音・耐熱性能が高いことも魅力と言えるでしょう。

耐震を考えた場合、どのような屋根材を選ぶべき?

一概に屋根の重さが問題と言うわけではありませんが、耐震を考える上で屋根が重要な要素となってくることに変わりはありません。
オススメなのは軽量なスレート屋根ステンレス鋼板といった瓦よりも軽量で且つ丈夫なものを選ぶべきです!
建物の外観上、どうしても瓦が良いという場合は、防災瓦を検討してみることをオススメします。




まとめ

屋根と耐震性の関係について・耐震性に優れている屋根についてお話してきました。
耐震性を考える上で、出来るだけ屋根が軽い事に越したことはないので、軽量かつ丈夫であるスレート屋根やステンレス鋼板を選ぶことをオススメします。

耐震性に優れている屋根についてまたは他の屋根のことでもお悩みの方は
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