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ガルバリウム鋼板の台風対策について


台風・強風によって屋根が飛んでいく理由について

台風や強風に見舞われると屋根が飛んでいってしまうケースが多々あります。
屋根が飛んでいってしまうケースとして最も多い原因は、定期的なメンテナンスを怠ったために屋根材の劣化に気づかなかったというケースです。
屋根は24時間365日外気に晒されているため、雨風の影響を常に受け続けています。
そのために日々劣化は進んでいき、ちょっとした衝撃でも屋根の下地から外れてしまうというようなこともあるのです。
また、苔やカビが発生すると屋根の劣化は更に進んでいってしまいます。

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ガルバリウム鋼板の台風対策・強風対策について
金属であることから非常に軽量で耐震性も高く、サビへの耐性も持っている屋根材です。
ガルバリウム鋼板の屋根の台風対策・強風対策は下地にしっかりと固定することです!
ガルバリウム鋼板は耐久性が高く、耐用年数は40年と言われています。
しかし、屋根の下地はそれよりも先に傷んでくるので10年に1度くらいの期間で点検と補修を行うようにしましょう!
つまり日頃からのメンテナンスや定期点検が如何に、重要かということがお分かり頂けたと思います。
屋根材が飛ばされてしまうと雨漏りの原因になります。
そうなってしまうと一気に建物も劣化が進みます。
屋根材が飛ばされてしまってからでは遅いので、そうならないためにもしっかりと対策をしましょう。

まとめ

今回はガルバリウム鋼板の台風対策・強風対策についてお話してきました。
ガルバリウム鋼板は非常に軽量なために、しっかりと下地を固定しておかないと飛ばされてしまいます。
屋根材が飛ばされてしまうと雨漏りの原因にもなるのでそうならないためにも、耐用年数は40年ですが10年ごとに点検・補修を行い、定期的にメンテナンスを行うように心掛けましょう!

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