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スレート屋根の塗装トラブルについて!タスペーサーによる縁切りが必須!


現在最も普及しているのがこのスレート屋根です。
目安として10年ごとに塗装が必要であり、寿命は20~30年と言われています。
スレート屋根屋根材と屋根材の間に僅かな隙間があり、そこから屋根下に入ってしまった水分や湿気を排出できるようになっています。
屋根塗装をする際はスレートとスレートの重なり合う部分は雨水が溜まりやすいので、ここもしっかりと塗り込む必要があります。
このままだと塗装によって塞がれてしまい、水分や湿気を排出できなくなってしまうのでここで「タスペーサー」という樹脂の製品を重なっている部分に挿入することによって隙間を確保するのです!
この作業のことを「縁切り」と言います!
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スレート屋根はタスペーサーによる縁切りが必要です!
タスペーサーは屋根を高圧洗浄した後に挿入し、それから下塗りを始めるのが間違いないです。
下塗りの素材によっては樹脂製のタスペーサーが溶けてしまう危険性があります。
それによって適切な隙間を保てないことがあります。
タスペーサーは塗料が塗られることを前提に造り上げているので溶けるということはまずありませんが、夏場の屋根の上は70度以上と言われています。
高温になると化学反応も進みやすくなります。
中塗り後に挿入するのは大きな間違いです。
塗料が完全硬化する前に行うと剥がれてしまう可能性があります。
これがタスペーサーの良くある間違いと正しい使い方の違いです!

まとめ

今回はスレート屋根の塗装には必ずタスペーサーが必要であり、タスペーサーの良くある間違いと正しい使い方の違いについて説明してきました。
しっかりとこの違いを理解して塗装の際に役立てられるようにしましょう。
自分の家の屋根のことなので後々、もっとしっかり理解を深めておけばよかったなと公開することがないようにしましょう。

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