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セメント瓦・コンクリート瓦の屋根塗装方法について!


普通、瓦というと表面にあまり光沢のない黒い銀色のいぶし瓦、洋風のお住まいに用いられる素焼瓦を思い浮かべると思います。
これらは粘土から造られているために粘土瓦と呼ばれます。
粘土以外にはセメントやコンクリートから造られているセメント瓦・コンクリート瓦も存在します。
粘土瓦には塗装が必要ありません。
塗装が必要なのはセメント瓦コンクリート瓦です!
セメント瓦とコンクリート瓦の塗装の違いとは一体何なのでしょうか?
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セメント瓦とコンクリート瓦では塗装のやり方が違います。
セメント瓦を塗るつもりでコンクリート瓦を塗ってしまうと剥がれてきてしまいます。
セメント瓦の塗装方法
セメント瓦はまずは高圧洗浄をします。
そして次に下地がザラザラしているようなフィラー、ザラザラしていないシーラーと状態によって下塗り材を変えて下塗りを行います。
最後に中塗りと上塗りの2回塗りを行います。

コンクリート瓦の塗装方法
スラリー層という特殊な着色層があり、これが塗装を非常に困難なものにしています。
簡単に言うとモニエル瓦には表面にヒラリー層があってこれを取り除かずに塗装を行ってしまうと、塗膜が簡単に剥がれてしまいます。
そのためスラリー層を取り除くために入念な高圧洗浄を行うか、もしくはスラリー層を強化するためにスラリー強化プライマーを使うという2つの方法があります!
つまり塗装の順序を言うとまず入念に高圧洗浄を行います。
そしたらスラリー強化プライマーで下塗りを行い、ガムテープでスラリー層の粘着テストを行います。
最後にスラリー層がガムテープに付いてこないようなら中塗りと上塗りを行うといった手順です。

まとめ

今回はセメント瓦とコンクリート瓦の塗装方法の違いについて説明しました!
非常に形状は似ていますが、似ているからと行って同じ塗装方法でメンテナンスをするのはいけません。
違いをしっかりと理解しておくことで塗装の際に役立つことでしょう。

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