鼻隠しとは何処の部分?屋根を守るため重要!メンテは必要?


7de958ae5396e3b2b5087d6a001c1546_s
鼻隠し(はなかくし)といわれる部分が屋根にあります。鼻隠しは、軒先の先端に取り付ける横板のことです。屋根の中で外壁などから出っ張った部分を軒といい、軒の先を軒先といいます。あまり知られていない鼻隠しについて紹介します。

鼻隠しの役割は?どんな材料でできているの?

鼻隠しには屋根を守る重要な役割があるため、材料についてもよく吟味されているので紹介します。
鼻隠しは、屋根をなどから守る役割があります。屋根は上からのより、下からのに弱いです。鼻隠しがあることで風を拡散することができて、大きな力が屋根にかからないようできます。また、台風などが伴うは横方向から屋根に当たることがあり、その際に雨水が屋根の中に侵入しないようにする役割を担うのも鼻隠しです。また雨どいを固定する相手に鼻隠しが使われます。
このような役割がある鼻隠しには木材が使われることが多かったですが、最近では、金属系のガルバリウム鋼板や窯業系のサイディングを使うようになりました。特にサイディングは、優れた耐火性や耐久性を発揮するので使われることが多いです。

鼻隠しにはメンテナンスが必要なの?

最近の家であれば、サイディングを使った鼻隠しが多いので、台風などの災害に合わないかぎり、新築から短期間にメンテナンスが必要ではありません。ただ、木材を使った鼻隠しは、経年劣化によって塗装が剥がれている可能があります。 また強い風に晒され続けているので傷んでいる可能性も十分あります。傷んだ鼻隠しを放置しておくと、雨が屋根に侵入して、内部の木を腐食させる可能性があるので、気を付けたほうがいいです。屋根を眺めてみて、鼻隠しが傷んでいるようであれば、専門の業者に依頼して修理してもらってほうがいいでしょう。

まとめ

鼻隠しについて紹介しました。屋根は多くの部材からできているので、鼻隠しが傷んでしまい雨水が屋根に侵入してしまうと、内部の木材が腐食してしまい、屋根全体に関わる大きな問題になります。そのため、鼻隠しの傷みを放置しておくことは危険なので早く修理して下さい。鼻隠しなど屋根について心配事がございましたら、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。お問い合わせはメールまたは電話でお待ちしております。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りならびわ湖大橋店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-661-181