【屋根材比較】アスファルトシングルとスレートはどこが違うの?


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屋根材の種類は意外と多く、リフォームで葺き替えを考えている方は迷うことがあるかもしれません。特にアスファルトシングルスレートの名前はご存じかもしれませんが、詳しい違いまではなかなか知られていません。今回、アスファルトシングルスレートの違いを比較しながら紹介します。

アスファルトシングルとスレートの違い

アスファルトシングルは、ガラス繊維をアスファルトでコーテイングした上に石粒を施した屋根材です。アスファルトシングルはひびが入りづらい特徴あります。

一方、
スレートの多くはセメントを材料に使った化粧スレートとなっています。 スレートはかなり普及しているのでカラーバリエーションが豊富です。

双方の屋根材の見た目は、同じようですがそもそも材質が違います。また、双方の屋根材は薄いので、カッターなどを使って加工が簡単です。

アスファルトシングルとスレートの耐用年数、重量、コストを比較

屋根の葺き替えを考えた場合、耐用年数重量コストが重要になると思います。ここではアスファルトシングルスレート耐用年数重量コストを比較します。
使用する環境にもよりますが、一般的なアスファルトシングル耐用年数は10~30年、スレートの耐用年数は20~30年となっており、平均でスレートの耐用年数は5年長いです。
屋根の重量(1㎡あたり)は一般的なアスファルトシングル約9kgスレート約20kgなので、アスファルトシングルのほうが約11kg程度軽いです。
材料費と工事費を合わせたコスト(1㎡あたり)は、一般的なアスファルトシングル7,000~9,000円(参考価格)スレート5,000~7,000円(参考価格)となり、平均で考えるとスレート約2,000円(参考価格)安くなっています。

まとめ

一般的な耐用年数とコストを重視するのであればスレート、重量を重視するのであればアスファルトシングルとなっており、選ぶ際のポイントとなっています。屋根のリフォームの予定がございましたら、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。お問い合わせはメールまたは電話でお待ちしております。
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