オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

ウレタン塗装は劣化が早い?デメリットがある!屋根の塗装は大丈夫?


ink-1602896_640
ウレタン塗料はご存じでしょうか?

ウレタン塗料はこれまで屋根や外壁に使われてきました。木や塩ビ、鉄といった素材の塗装に適しており、使い勝手も良かったので普及しました。今回はウレタン塗料の特徴やメリット、デメリットなどを紹介します。

ウレタン塗料の特徴は?

ウレタン塗料は、ウレタン系樹脂を主成分とする塗料のことです。ウレタン塗料はシンナーなど有機溶剤で希釈する油性と水で希釈する水性に分かれています。

水性の多くは1液型となっており、臭気が少ない上、環境や人体に優しい特徴があります。 油性は1液型や2液型があり、硬化剤を混ぜて使う2液型は1液型と比較して優れた耐久性を発揮する特徴があります。

ウレタン塗料のメリットについて

ウレタン塗料は上級グレードのシリコン塗料と比較して20%程度安いメリットがあります。光沢がある塗膜に高級感が漂い、ひび割れが少ないです。高い密着性によって塗膜がはがれにくく耐薬品性にも優れているため、汚染されやすい建物にも使われてきました。種類が豊富でメンテナンスもしやすいので普及していきました。

ウレタン塗料のデメリットについて

ウレタン塗料の耐用年数は8~10年程度なので、シリコン塗料の耐用年数10~15年と比較して短い(平均) デメリットがあります。また、紫外線に対して弱いので変色しやく、シリコン塗料と比較して光沢が無くなるのが早いです。

ウレタン塗料は屋根のどこに使われているの?

上級グレードのシリコン塗料が登場したことで、ウレタン塗料は屋根材に使われることは少なくなりましたが、軒天破風板に使われることがあります。そのため、屋根材より早く軒天や破風板のほうが早く痛むことになるので、注意しなければなりません。築年数が8年程度になったら、専門業者に点検してもらったほうがいいでしょう。

まとめ

ウレタン塗料は安くメンテナンスしやすいといった理由で、屋根の軒天破風板といった部分に使われることがあります。耐用年数は8~10年程度なっており、シリコン塗料を塗装した屋根材より、早く痛むことがあるので注意して下さい。屋根の塗装で心配事がございましたら、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。お問い合わせはメールまたは電話でお待ちしております。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りならびわ湖大橋店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-661-181