オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

ジンカリウム鋼板とは?ガルバリウム鋼板と何が違うの?


構成要素が一緒なのに何故名前が違うのかというと「商標」に違いがあるからです。
ガルバリウム鋼板はBIECInternational社、ジンカリウム鋼板はBlueScope社が商品登録をしているのです。
それともう1つジンカリウム鋼板とガルバリウム鋼板の違いとして挙げられるのが「表面が砂上の自然石でコーティングされている」ことです。
それによってガルバリウム鋼板にはないヨーロッパ風のデザイン性を演出刷ることが出来ます。
これによって構成要素は一緒でも保証期間や耐用年数に違いが出てくるのです。


ジンカリウム鋼板とガルバリウム鋼板の保証期間・耐用年数・雨音の違いについて説明していきます。
ジンカリウムは保証が30年・耐用年数約50年・雨音は気になりにくいのですが、ガルバリウム鋼板は保証期間は10年~15年・耐用年数約30年・雨音が気になりやすいという違いが生じます。
ジンカリウム鋼板は表面を石粒でコーティングしているために雨音が響きにくく、塗り替えも不要なためにメンテナンスの手間が省けます。
それに対してガルバリウム鋼板は雨音が響きやすいです。

roofing-nails-4631354_1920-columns1
ジンカリウム鋼板を使うメリット
・自然石の粒でコーティングされているため防音性・断熱性がある
・耐久性が高くて再塗装が不要
・耐火性に優れている
・軽量
・耐震性に優れている

ジンカリウム鋼板のデメリット
・輸入品が多い
・表面の石が落ちてくる
・断熱性が低い
・輸入品のため高価格な場合が多い
・断熱性が劣る(ガルバリウム鋼板に比べて)

まとめ

今回はジンカリウム鋼板とガルバリウム鋼板の違い、そしてジンカリウムのメリット・デメリットについてお話しました。
構成要素は同じでの「表面が砂状の自然石でコーティングされているかいないか」の違いだけで保証期間や耐用年数にまで差が生じます。
違いをしっかりと理解した上で選ぶことが家を建てる際にとても大切になってきますので皆様もご注意ください。

ジンカリウム鋼板の葺き替えや屋根のことでお悩みの方は
街の屋根やさん びわ湖大橋店にお気軽にご相談ください。
お問い合わせはメールまたはお電話にてお待ちしています。



信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りならびわ湖大橋店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-661-181