オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

コロニアル屋根のメリット・デメリットについて


日本ではフローリングやキッチンなどにはお金をかけるのに、屋根にこだわる人が少なく安いもので済ませる人が多いです。
ですが屋根は一生持つと思っていませんか?
今回は都市部の住宅で良く使われているコロニアルの注意点やメリット・デメリットについてお話します。
コロニアル
コロニアルの注意点として製造時期には気をつけなければなりません。
2000年以前に販売されたものの多くはアスベストが混入しています。
アスベストが含まれていないものもありますが、しかしアスベストが入っていないものだとアスベストの入っているものに比べて脆いです。
アスベストが混入しているものは葺き替え工事の際に多額の費用がかかってしまいます。
耐久年数は30年~35年ですので定期的に取り替える必要性はないですが定期的にメンテナンスを行う必要があることを忘れないようにしましょう。(基本的には10年に1度)
コロニアルのメリット
・耐震性がアップする
・工事費用が安い
・価格が安い
・耐用年数が長い(30~35年)
・カラーバリエーションが豊富
・施工業者がたくさんある
・瓦屋根の4分の1の重量
・差し替えなどの部分修理が可能

コロニアルのデメリット
・苔、藻、カビが発生する
・ヒビが入りやすい
・色があせてしまう
・吹き替え時に費用がかかってしまう(アスベスト入りの場合)
・メーカーの保証期間が短い
・野地板が露結しやすい
・10年に1度程度は定期的なメンテナンスが必要
・割れやすく欠けやすい(ノンアスベスト)



まとめ

今回はコロニアルの注意点やメリット・デメリットについてお話しました。
屋根材こそ住宅で1番重要な部位であることを知らずに、適当な屋根材を選び後から後悔しないように「コロニアル」についてしっかり理解した上で屋根材を選びましょう。

屋根の葺き替え工事や重ね葺きをお考えの方やお悩みの方は
街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。
お問い合わせはメールまたは電話でお待ちしています。




信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りならびわ湖大橋店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-661-181