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セキスイのカワラUの葺き替えについて


今回はかつて瓦屋根のようなデザインで軽量の為カバー工法にも対応できる商品という事でとても人気があり需要の高かったセキスイのカワラUについてお話しします。

葺き替えをお考えの方へ正しい葺き替え方法もお伝えしたいと思っています。
1990年以降から環境問題を考え完全無石綿化(ノンアスベスト)にされて以来
商品が製造元の想定よりもはるかに弱く塗装剥がれやひび割れ、陥没などといったクレームが相次ぎ
2007年には販売を終了し2013年には屋根瓦の販売自体からも撤退しています。
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写真をご覧いただくとわかるように塗装部の剥がれがすごいですね。

通常屋根材の塗装剥がれは、雨漏り等がなければ塗り替えをするのですが
カワラUの再塗装はオススメできません。

塗り替えをする場合、高圧洗浄で表面部分を洗浄するのですが
塗膜面がさらに剥がれてしまい基材がむき出しになってしまう事もあります。
また現場調査で屋根に上がる際もカワラU自体が割れてしまう可能性があるので
とても注意が必要となります。
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こちらの写真は元々アスファルトシングルの屋根にカバー工法でカワラUを施したものです

かつては、カバー材料としてとても人気を持っていました。
現在でもカワラUの屋根材の家はたくさんあります。

写真のように塗装剥がれもひどい場合は雨漏れ等されていなくても状態悪化を避けるため
葺き替えを検討するのが一番最善策かと思います。

こちらの写真で説明しますと元々のアスファルトシングルを残し
再度カバー工法をする場合ですが重さや耐久性を考えると金属屋根材が適していると思います。
その中でも横暖ルーフをお勧めします。
他のメーカーと比較して耐久性、遮熱性、遮音性がとても高いのが特徴です。カバー工法を
お考えの方はぜひ検討してみると良いでしょう。

まとめ

今回はかつて人気があり需要の高かった屋根材カワラUについてお話しました。

施工からだいぶ年数の経っている方などは一度点検してみると良いですね。
普段、自分の目ではなかなか確認できませんので劣化状態を早めに知って
状態が悪化しないようにしましょう。

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