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いぶし瓦と釉薬瓦って何が違うの??


和型瓦にはいぶし瓦と釉薬瓦(ゆうやくがわら)があります。
簡単に説明しますと瓦を燻しているのがいぶし瓦、釉薬で色付けしている物を釉薬瓦です。

今回はこの2つの瓦の違いについてご紹介します。
瓦屋根にご興味のある方など、ぜひ参考にしてください。


着工前確認
こちらはいぶし瓦です。
いぶし瓦のこの色ですが、こちらは炭素膜でこのような色になっています。
全体的にシルバーやグレー色をしていて瓦を割って中を見ても
同じ色をしています。いぶし瓦は素手で触ってしまうと
手の油分が付着して跡になってしまいます。
瓦の移動や施工時などは軍手などをして直接、手で触らないようにするなど
注意が必要になります。
屋根上写真
次にご紹介するのは釉薬瓦(ゆうやくがわら)です。
釉薬瓦は瓦の成型が終わってから釉薬(うわぐすり)で色がつけられています。
青やオレンジ、赤や黒、白などカラーバリエーションがとても豊富です。
外壁の色に合わせたり、自分好みの色を選べたりとコーディネートを楽しむこともできます。

いぶし瓦とは違った光沢があるので釉薬瓦のグレー色にしたとき
まったく違う発色になります。

日本瓦は重たく震災等の時に崩れてしまっているのを目にする事も多いので
最近では敬遠されがちなのですが良い所もたくさんあります。

・1社のみが製造しているわけではないので廃盤になって部分補修ができないという事はない。
・色々な屋根材のなかでも瓦は遮熱性が高く夏場は涼しく冬場は暖かくかんじる事ができます。
・瓦自体の寿命は約50年以上もつとも言われています。定期的なメンテナンスをする事により
 とても長持ちする屋根材です。

まとめ

今回はいぶし瓦と釉薬瓦の違いについてご紹介しました。
釉薬瓦にはたくさんのカラーバリエーションがあり、外壁に合わせたりお好きな色を
選べる所も魅力の1つですね。

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